この記事には、今後アフィリエイトリンクを設置する可能性があります。料金・キャンペーンは変更されるため、申し込み前に公式サイトをご確認ください。
我が家は以前UQモバイルを使い、現在は楽天モバイルを利用しています。
どちらも大手キャリアより料金を抑えやすいサービスですが、向いている人はかなり違うと感じます。
先に結論
- データをたくさん使い、楽天経済圏も使うなら楽天モバイル
- 通信エリアや店舗サポートを重視するならUQモバイル
- 最後は、自宅・職場・よく行く場所で電波が入るかが一番大事
料金プランの考え方が違う
楽天モバイルのRakuten最強プランは、使ったデータ量に応じて料金が変わります。家族割適用時は、3GBまで税込968円、20GBまで税込2,068円、20GBを超えると税込3,168円です。
UQモバイルは、コミコミプランバリューやトクトクプラン2などから選ぶ形です。自宅セット割、家族セット割、au PAYカードお支払い割など、条件によって料金が変わります。
単純な基本料金だけでなく、自分が使える割引条件まで含めて比べる必要があります。
通信品質は生活圏で判断する
我が家はUQモバイルと楽天モバイルの両方を使った経験があります。ただし、通信品質は地域や建物、時間帯によって変わります。
そのため「全国でどちらが上」とは言い切れません。料金表だけで決めず、自宅・職場・よく行く場所が公式エリア内かを確認し、可能なら実際に試すことが重要です。
楽天モバイルを選んだ理由
現在、本人は楽天モバイル、妻は日本通信SIMを使っています。本人が楽天モバイルを選んでいる大きな理由は、楽天市場や楽天銀行など、楽天経済圏との相性です。
我が家では楽天ポイントを年12万〜16万ポイントほど獲得してきました。通信料金だけでなく、普段使うサービス全体で考えると、楽天モバイルを組み込むメリットがありました。
一方で、通信品質や店舗サポートを最優先する人には、UQモバイルが候補になります。どちらか一方が全員にとって正解というより、料金・電波・経済圏のどれを重視するかで決まります。
どちらが向いているか
| 重視すること | 向きやすいサービス |
|---|---|
| データを多く使う | 楽天モバイル |
| 楽天経済圏を使う | 楽天モバイル |
| au回線の安心感を重視 | UQモバイル |
| 店舗サポートを重視 | UQモバイル |
| 割引条件なしでシンプルに使う | 楽天モバイル |
まとめ
料金だけなら楽天モバイルが魅力的に見えます。ただし、毎日使う通信サービスは、つながりやすさも節約の一部です。
我が家は現在、本人の回線として楽天モバイルを選んでいます。ただし、UQモバイルを使った経験があるからこそ、安さだけで決めず、生活圏の電波を確認することが一番大切だと感じています。
